海老沢由紀

大阪市会議員(維新の会)

おおさか子ども市会

8月8日(木曜日)「おおさか子ども市会 中学生市会」が開催されました。
おおさか子ども市会

「子ども市会」は、未来を担う子どもたちが大阪の事を考え政策提言することを目的として、平成9年度から夏休み期間中に実施されています。実際の大阪市会本会議と同様に、市長に自分たちが考えた質問をします。
今年度のキャッチフレーズは「子ども議員になっておおさかを考えよう!」です。
応募者の中から選出された83人の子ども議員が6つの委員会にわかれ、それぞれの考えを松井市長に質問しました。
おおさか子ども市会松井市長

第3委員会(民生保健委員会)の「障がいのある人やお年寄りが安心して暮らせる町について」の質問は、聴覚障害を表すマークを大きく書いた紙を示して、「みなさんはこのマークがわかりますか?」という問いかけで始まりました。
聴覚障害マーク

「聴覚障害を表すマークがわかりづらいので、ピクトグラムのように一目でわかるマークにするべき」との提案は説得力がありました。子ども議員の指摘通りわかりづらいですね。子どもたちのフラットな目線からの提案は、私たちにとっても多くの気づきを得る良い機会となります。

毎年6月頃に子ども議員の募集が始まりますので、我こそは!と思う中学生は、来年度、ぜひ応募してみてください。

 

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