海老沢由紀

元プロスノーボーダー・政治活動家の海老沢由紀です。

海老沢由紀プロフィール

昭和49年3姉妹の末っ子として大阪で生まれる。

小学1年生の時、祖父が脳溢血で倒れ、家族全員で協力し20年間介護を続けました。
家族の絆、みんなで助け合う事の重要性を感じると共に、介護する家族の大変さを知ることになります。
必要なところに必要な支援ができる社会を作りたいと思いました。その思いが私の政治を志す原点です。

えびさわゆき介護

20代の頃はプロスノーボード選手として、スイス、アメリカ、カナダなど世界の山々を滑りました。
プロ選手になりたいと両親に話した日、父親はカンカンに怒り、猛反対されました。
それから3ヶ月間、毎日説得を続けたある日の夜、
「2年間、やってみろ。その代わり2年でプロになれなかった時はきっぱり諦めろ」と父は言いました。
それから1年11ヶ月目に私はなんとかプロになる夢を叶えることが出来ました。
そして、国内外のプロサーキットを転戦。スノーボードクロス日本チャンピオンとなります。

スノーボード

夢は絶対に叶うものとは思いませんが、チャレンジする事やそのプロセスはきっと自分の土台になります。
子ども達がしっかりとした土台のある大人に育つ社会を作っていきます。

海老澤由紀

経歴

大阪府立阿倍野高等学校、金蘭短期大学国文学科卒業後、プロスノーボード選手となり、1997年スノーボードクロスで日本チャンピオン。
プロ選手引退後、広告代理店の設立に携わったのち、森下仁丹会長秘書を経て主婦になりました。
華道(師範)と書道(準師範)資格を持ち、子ども達に教えるのが好きです。

2011年11月27日に行われた大阪ダブル選挙の報道を見て触発され、2012年維新政治塾1期生になります。
第46回衆議院総選挙において日本維新の会公認候補。
2013年、2017年東京都議会議員選挙で公認候補になりました。
政治に関わることとなったことで、法律と政治学の勉強の必要性を感じ、大学に編入。
何年もかかりましたが、法政大学法学部を卒業しました。

2017年都議会議員選挙における政策理念はこちらです。

 

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海老沢由紀

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