海老沢由紀

元プロスノーボーダー・政治活動家の海老沢由紀です。

主婦の話 政界one eighty (180°)2014年7月22日号(第23号)

※このページは、発行済メールマガジンの一部要約記事となります。

子どもたちも夏休みです。昼間家に居られるのは大変です。昼ごはんも作らな
ければならないし。大学は通信なんですが、スクーリングという学校に通わな
いといけない時期でもあり、試験もあるし忙しいんですね。
その合間に色々な人と会うのも決まっていまして、某議員に会いに来て下さい
と言われて「時間が取れません」と秘書の方に断りの返事をしたら、別の親し
い人に伝わったらしく「いつも忙しそうなふりしてますね」とからかわれまし
た。今朝は今朝で主人に、午前中は何をしていますか?と聞かれて「郵便局に
行く用があります」とお答えしたら、郵便局に行くのに午前中いっぱいかかる
んですね。主婦は大変ですね。とか言われて、朝からとてもすがすがしい気分
になりました。
みんな、主婦の仕事をなんだと思ってるんですかね。出かけるのだけが用事じ
ゃないんです。いつか主婦を集めて、あちこち嫌がらせに行ってやろうと思っ
ています。

7月22日号の内容です。

 1 主婦の年収

 2 滋賀県知事選

 3 月9「HERO」の視聴率が26%

 4 本日22日火曜日放送のアゴラ言論アリーナはパチンコ税

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1 主婦の年収
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主婦の年収が1200万というニュースがありました。
主婦の家事 単純労働と高度労働考慮したら年収1200万円換算

「家事は単純労働」「外の仕事と一緒にするな」などと言われたことがあり、
記事を見ながら、ちょっと気分が良くなりました。

(以下メールマガジンで)

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2 滋賀県知事選
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滋賀県知事選の結果がとても意外だったという方が多いようです。

正直詳しくはわからないのですが、無理に推測するなら、自民側の候補が、安
易に元官僚だったりしたことが原因かなあとも思います。
優秀なら良いかというような、定型的な「玉」選びで候補を決めたように感じ
るんですね。どういう人が「必要」かという視点が無かった気がします。

(以下メールマガジンで)

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3 月9「HERO」の視聴率が26%
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ドラマの「HERO」。当たり前のように高視聴率を獲得です。見事に26%
という今年最高の数字をたたき出し、初回の視聴率は、「半沢直樹」を超えま
した。
ドラマ自体が本当に面白かったので、来週以降もきっといい数字で推移するん
だろうと思います。面白さがどこまで続くのか。毎回区切りの話で見やすいと
いうこともありますので楽しみです。

一方で、わたしは見ていませんが「若者たち2014」。・・・

(途中略)

ここでの昭和臭というのは、どういうものなんでしょうか。
正義って、昔は「公」にあったけど、今では「私」にある。勝手に押し付ける
なというような話なのかな?
視聴しないで想像するのも、だいぶ無理がありますが・・・

わたしは、公が大事な昭和の時代臭のする「若者」です。
「私が公より価値がある」という意見には共感できないです。
そして、私が公に優るという時代感は新しすぎると思います。高齢者にはそも
そも「私」の概念自体が無く、まだまだ若い人の「私」優先の感性は少数者だ
と思います。

ドラマではすでにダメなのかもしれませんが、政治を考える上では、まだまだ
昭和臭が必要なのではないでしょうか。

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4 本日22日火曜日放送のアゴラ言論アリーナはパチンコ税
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7月17日木曜日、言論アリーナの収録をしてきました。
今回は録画で、放送は本日22日(火曜日)20時からになります。

カジノ専門家の木曽崇さんをゲストに「パチンコ税」について議論しました。

政府は、平成27年度から法人税の実効税率を、数年間かけて20%台に引き下げ
る方針を打ち出しました。
実効税率を1%下げると、約4700億円の税収減になります。この穴埋めをする
ために「パチンコ税」の創設が浮上してきたわけです。パチンコ税1%の税率
で約2000億円の税収が上がると言われています。
創設には、パチンコを合法化する必要があるため根強い反対意見もあります。

パチンコ税に関する論点について、宇佐美さんからの解説とともに、カジノ議
論と絡めた木曽さんのリアルなお話が聞ける内容になっています。

「パチンコ税」は誰が負担するのか?という点について、現段階の議論では、
事業者側の負担ではなく、消費者であるプレイヤーの負担となっています。
しかし、木曽さんによると、事業者が負担すると勘違いされている人が多いと
のことです。確かに、私の周りでもパチンコ事業者が負担すると思い、どんど
ん課税しろと言っている人もいます。

この辺りは、木曽さんがブログでも書かれています。
「パチンコ税」に対する正しい解説

他にも、パチンコの三店方式が確立されてきた歴史などなど、興味深いお話が
盛りだくさんです。三店とは、パチンコ屋、換気所、景品問屋のことで、三店
を通した循環システムを三店方式と呼んでいます。
パチンコ屋から玉を借りる→玉が増える→景品として純金をもらう→換金所で
純金を現金に変える→
換金所は景品問屋に純金を販売→パチンコ屋は景品問屋から純金を買い取ると
いう流れになっています。

パチンコの合法化やパチンコ税創設を、カジノ議論とからめて議論をすすめて
います。ぜひご覧下さい。

 

主婦(イメージ画像です)

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