今なぜ維新か?

少子高齢化時代を迎え、昭和の高度成長期と同じしくみでは、社会が成り立たないことがわかってきました。 経済も、ここ20年以上ずっと停滞し、あと数年で韓国などに抜かれると言われています。 経済の失速と政治の混乱が国の弱体化につながり、近隣の国による領土問題までおこるようになっているのです。

<政治の変化>

7年前、小泉首相が提示した改革に同意した国民の皆さんは、国民投票ともいえる選挙で改革を支持し、圧倒的な自民党勝利をもたらしました。 しかし、小泉首相が退陣すると、また自民党の一部抵抗勢力が台頭し、揺り戻しと政局の連続が始まります。

3年前、国民の皆さんは、政局に終始する自民党の政治にとうとうあいそをつかし、再度の改革をうたった民主党による政権交替を支持します。 ところが、またまた民主党は内輪揉めを続け、改革を全く成し遂げられずに官僚の軍門に下ったのです。

既存の政党や職業政治家による改革は不可能だということがわかりました。

日本維新の会は、職業政治家ではない、主に民間からの公募によって公平に選出したフレッシュな新人によって、断固改革を進める覚悟です。

自民党の失敗と民主党の失敗に私たちは学びました。 そして、3度目の正直となる今回の改革を「維新」と位置づけています。

明治維新以来の統治機構を変えるという試み、それが日本維新の会による改革です。

次の選挙のことだけ考え、約束を破ったり、無責任に党を渡り歩くような職業政治家はもう NO!です。

既存政治家による政界再編ではなく、新人による政界再構築を目指します。

<維新の会による改革> 日本維新の会による改革は、政治の仕組みを変える改革の「三度目の正直」であり、 ほんとうに「ラストチャンス」となると思われます。

日本維新の会は、企業、労働組合、職員団体などの支援を受けていません。 旧来の職業政治家も少なく、民間などから高い志を持った人々が集まって出来ました。 既得権益から最も遠い所にいると言って良い政党です。 ですから、改革に対して「しがらみ」が無い状態で取り組めるの唯一の政党です。

政治に対する不信感は、とてつもなく大きくなっていることでしょう。 しかし、ここであきらめずに変えなくては、変わらなくては、日本の将来はたいへん暗いものとなってしまいます

未来へ問題を先送りするのではなく、子供の世代に明るい時代を築くことが、我々の責務だと思います。

 

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