2020東京オリンピック決定でいよいよ必要な受動喫煙条例

メールマガジンの記事です。

とうとう2020年の東京オリンピックが決定しました。

TOKYO 2020

2020年東京オリンピックは日経平均を4万円に近づける
こんな記事もちらほら。

私も以前、日本の経済状態の回復の条件について記事を書きました。
アベノミクスは無責任で正しい

東京オリンピックが行われることが決まったことは、投資が確実に行われることと、多くのチャンスが存在することをコミットメントする意味があります。心理的効果はたいへん大きい。
日本に不足していたのは、まさにこの心理的効果です。
確実に日本経済にとってはプラスと考えます。

 

それにしても、日本の最終プレゼンは、ほんとにすばらしかったです。

高円宮妃久子さまの語学の堪能さに驚き、高貴な雰囲気が冒頭の緊張感を引き締めました。
佐藤真海さんの気持ちの伝わる話、とてもキュートで好印象な表情。

皆さん。すばらしかった。

滝川クリステルさんの「おもてなし」。これが日本の心だと思いました。
来日した選手、観光客をお迎えして、もてなす心。忘れたくないです。

開催が決定した今、あらためて思いますが、東京にはやはり受動喫煙防止条例が絶対必要です。

 

福島の放射能の問題は、国内では冷静に受け止められています。
しかし、あれほど福島の問題に対し質問が集中したことを見てもわかるように、外国の方は体に対する影響をとても気にします。
受動喫煙の影響に対しても、同様に敏感です。

わたしも、海外に行って帰国すると、公共の場所でたばこが吸われていることに違和感を感じました。
受動喫煙の影響が軽視されている先進国はもうありません。北京でさえオリンピック前に受動喫煙防止法が整備されました。このままではとても恥ずかしいです。
「おもてなし」のためにも、ぜひ早急な受動喫煙防止条例の制定を望みます。

 

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