被災地で作られたハンモック

知人のご紹介で、とてもかわいいハンモックを入手しました。

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ホームページがまたカワイイ。
たろうベビーハンモック

「たろう」は、震災で津波の大きな被害を受けた岩手県宮古市田老地区です。

漁業を手伝い、製造業を続けてきた女性たちは、手先がとても器用で、発想力もとても豊かです。十分ではない環境の中で、木枠と漁師が網を作る時の道具(あばり)を使い、新しい技術を習得し、手仕事を始めています。
仮設住宅で生活する方々、町に残った山際の自宅で生活を続ける方々が生産するベビーハンモックを、『たろうベビーハンモック』と名付けました。

ホームページにある、この文を読んで納得。
そうだ、漁に使う網を毎日直してきた技術がハンモックに生かされてるんだ。良いものができるのは当然だなあと。

被災地の方々は、まだ仮設住宅で暮らす方も多いのでしょうけど、とても前向きに頑張っているようです。

だっこひものように使えます。素材がとても気持ち良い。
娘はブランコみたいにしてあげると、すごく楽しそうでした。

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